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内蔵疾患と肩こりの関係性

肩こりには色んな原因が考えられますが、その一つに内臓疾患があります。肩こりと言うと、姿勢の悪さやストレス等で肩の血流が悪くなって引き起こされるのが主な原因です。しかし、肩こりは病気からのサインだと知っておけば、内臓疾患を悪化させる前に病気に気がつくこともできます。

 

腫瘍や内臓疾患がある場合、関連痛や放散痛として二次的に肩こりが起こると言われています。内臓疾患が起因している肩こりは放置すると危険な肩こりであるとも言えます。内臓疾患で肩こりが起こる場合には、胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病などが考えられます。

また、心臓病の場合には左の肩こりがひどく、胆のうや胃腸が悪い場合には右肩がこりやすいと言われています。

片方の肩がこる原因には、バッグを片方にかけていたというような片方の肩に負荷がかかっている場合もありますから一概には言えません。内臓疾患が原因になる肩こりの場合には、パップ剤を使っても根本的な原因を取り除いていないため、効果が少ないです。

肩こりは単なる疲れだと思って内臓疾患に気がつかずに放置してしまうと、内臓疾患を悪化させてしまうことになります。いつもと違う肩こりが出たら、病気のサインかも知れないと自分の体調をチェックするようにしましょう。

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